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何十年後も暮らしやすい家造りの考え方【愛知 アンティーク注文住宅】

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何十年後も暮らしやすい家造りの考え方【愛知 アンティーク注文住宅】

何十年後も暮らしやすい家造りの考え方【愛知 アンティーク注文住宅】

2021/12/28

こんにちは 香瑛住研の野口です

 

今年も残すところ、あと三日ですね。
月日が経つの早過ぎです。

 

年末年始ご家族が集まって過ごす時間が多くなるから、普段ゆっくり話せない話しをする事もあるかと思います。

住宅に関する話しも、年末年始やゴールデンウィークなどの連休にされる方が多いと聞きます。

そこで、今日は家のサイズ決めの参考になるかなぁと思う話しを書きます。

新築注文住宅を前提で書きますね。

質問です

あなたはどんな大きさの家に住みたいですか?

大きくてゆったりした家に住みたい方

 

小さくてこじんまりした家に住みたい方

 

希望はそれぞれだと思うし
どちらにも良さがあるし
その通りに建てられるのも良いと思います。

 

なんですが、
大きな家を建てたのに、使わない部屋が幾つもあっては勿体ないし
こじんまりした家にしたら、狭すぎて住みづらいのもなんだかね

大きな家は掃除や光熱費に税金のことも頭に入れておかないといけません。

何度も住み替えられればいいんですけど、なかなかそうもいかないですから、よく考えてからが良いです。

さあ、どう考えるのか

一番は家族構成

例えば、
夫婦二人で家族が増えることが無いご家庭の場合は、コンパクトな家でも良いと思います。
LDK+寝室+来客用の部屋で良いかもしれません。

例えば
今は夫婦二人だけど、これから家族が増える可能性がある場合は部屋数が多い方が暮らしやすいと思います。
LDK+主寝室+子供部屋が欲しいですよねぇ。

部屋数以外にも、クローゼットの大きさも重要

ここまでは、
まあそうでしょうね
それ位は考えてますよって言われちゃうかな。

考えないといけないのはこの先

10年後20年後の人生設計なんです!
そんなこと言われてもわからない
かもしれないけど

家は何十年も住み続けるのだから
ずっと快適に暮らせる住まいが良いですよねぇ

家族についても、親御さんやお子さんとの同居だったり
同居はしなくても、泊まれるようにしたいなぁ
など想像力を膨らませてみてください。

 

最初からどうなるか分からないこと前提の間取りにしないにしても、簡単なリフォームで対応出来るようにしておくのも有りです。

僕は、お客様と今のこと、将来のことを話しながらどんな家が良いのかを探っていきます。

 

これまでに建てさせていただいた経験を踏まえてご提案させていただいています。

実際に住まわれているOB様の感想も参考にしてます。

 

あと、一番重要なのは資金です。

資金の事は非常に重要なので、別の機会にお話しさせていただきますね!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

今日が今年最後の投稿になります。

また、来年も宜しくお願いいたします。

 

皆さま 良いお年をお迎えください!

 

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